・・・・・以下、Facebookイベントページより転載・・・・・
琵琶湖水系の生態を守る 石積み修繕WS
出口が「瀬田川」たった一つだけの琵琶湖。
山で流れた泥も、田んぼで使われたものも、
流域で起きたことが集まりやすい湖です。
特に湖西の比良山系から琵琶湖までは距離が短く、
ここで僕たちがどう土と付き合うかが、
そのまま湖の状態に表れます。
今回は、
単に「崩れた石積みを直す」のではなく、
「いかに琵琶湖へ泥を流さないか」
そのための石積みの仕組みを、
体を動かしながら学びます。
石と石の間に複雑な隙間をつくることで、
生き物が住み、水はゆっくり染み込み、土は流れにくくなる。
その小さな積み重ねが、
巡り巡って琵琶湖の生態系を支えていきます。
電車からも見えるこの棚田が、
生き物が豊かで、水が浄化される場所になる。
言葉で説明するより、
石を一つ積み、土を動かした風景そのものが語ってくれる力がある。
一緒に体を動かしながら、
自然と人の関わり方を現場で感じ、考える時間になれば嬉しいです。
主催 小林健司
日時:4月7日(火)
場所:高島市鵜川(詳細は申込後お伝えします)
内容:棚田の環境改善
崩れた石積みの修正など。
費用:・大津市内・高島市内の方は1000円
(+αのドネーション歓迎です)。
・18歳以下の方は無料。
・それ以外の方は2,500円。
・昼食(ご飯とお味噌汁)をご希望の方は一人500円
持物:飲み物、マイコップ、
汚れてもよい服、雨具、軍手、
昼食ご注文の方は、食器、スプーン、お箸
昼食を頼まない方はお弁当。
※あれば 石頭ハンマー、片手鍬、石箕、
申込:https://forms.gle/6uAuxeayyWqxHoXP7
講師:坂田昌子さんプロフィール
高尾山のガイドや自然環境保全・再生を中心に、日本各地で環境再生のワークショップを実施。坂本の石工職人集団「穴太衆(あのうしゅう)」や針江の「かばた」に詳しかったり、魚のゆりかご水田にも長く関わってきていたりと、実は滋賀県とも縁深い。


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