万葉の時代に愛でられた、水が歌い草木が煌めく潟の自然を再生し、未来へつなげる
水辺にやってくる鳥たちはさまざまな植物のタネを運ぶ「森づくりの天才」。最近では魚の卵も鳥のフンとして運ばれた先で孵化することもわかってきています。いわば命の運び手。草、樹木、水辺と多様な環境がある場所には様々な鳥たちが集まってきます。鳥たちの来る場所はとても賑やか。
今回のワークショップでは鳥たちの餌となる虫や魚、水生生物などが棲みつく場所を再生するため、石積みでつくる水辺の整備に取り組みます。
また、活動について知ってもらうための看板の設置も予定しています。
日時:2026年6月12日(金)-13日 (土)10:00~16:00
集合場所:十二町潟水郷公園駐車場(鳥池に近い方)
持ち物:
(必須)汚れても良い服装/着替え、昼食、飲み物
(持っているものだけでOK)スコップ、シャベル(移植ごてサイズ)、片手鍬、剪定バサミ、手鋸、軍手、長靴、胴長、石頭ハンマー、バケツなど
参加費:無料
荒天の場合は中止(多少の雨は決行)
お問合せ himi.12.housen@gmail.com


十二町潟水郷公園 2026年度6月 ワークショップ
万葉の時代に愛でられた、水が歌い草木が煌めく潟の自然を再生し、未来へつなげる水辺にやってくる鳥たちはさまざまな植物のタネを運ぶ「森づくりの天才」。最近では魚の卵も鳥のフンとして運ばれた先で孵化することもわかってきています。いわば命の運び手。…


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