・・・・・以下、Facebookイベントページより転載・・・・・
7/10,11 坂田昌子さんと 琵琶湖の生態系を豊かにするための 川の環境改善 と 流域の自然を読み解くツアー
5/15追記
第一報から二日間の予定を決めました。
【一日目(7/10)】
川から自然を読み解くガイドツアー。
【二日目(7/11)】
初日に上がった解像度をもとに川の環境改善。
場所は昨年と同じ予定ですが、初日のツアー次第で変更になるかも?
昨年手を入れた場所は、燕の巣が増えて、落ちている糞も飛び交っている燕もここ数年では一番多くなりました。ウグイの産卵も始まっており、これまで見られなかった場所に卵を産み落としているのも確認できました。
地域の方の話だと、昔は魚取りで小鮎やもろこが邪魔で、大きな魚を捕まえたいのに手の隙間に入って一緒につかんでしまうから放り投げてた、とのこと。本の50年ほど前までの話。
自然豊かな湖西エリアでも、魚が豊かに遡上する川は希少な今、子どもたちの時代に昔と同じ、までいかなくても今より魚が豊かな未来をつないでいけたら。
申込はこちらのフォームからお願いします。
https://forms.gle/wv2gM3ib3xKEDsYQ7
日程: 7月10日(金)、11日(土)
どちらも9時半開始 15時半ごろ終了
(子どもも参加できる内容のため早めに中締めします。希望者は17時ごろまで交流、作業の続きなどしていただけます。)
内容:川と自然を読み解くツアー
実際に川に手を入れる環境改善作業
場所: 滋賀県高島市の川(詳細は申し込み後案内します)
参加費:
〇地元の方(大津市・高島市在住):各日 2,000円
〇一般:10日のツアー5,000円 / 11日の川のWS3,000円
両日セット 7,000円
※18歳以下は無料
※昼食ご希望の場合は別途昼食代(各日500円)
(昨年までは助成金を活用して参加費を抑えてきましたが、今年はより自立した、持続可能な活動を目指すため、参加費を見直しました。いただいた参加費は、講師の招聘や資材代、そしてこの土地の環境改善を続けていくための資金として大切に使わせていただきます。)
定員: 各日 20名程度(先着順)
(坂田さんの読み解きを一人ひとりがじっくり受け取り、実際に自分の手で川の呼吸を整える時間を大切にしたいと思っています。そのため、今年は両日とも【定員20名】とさせていただきます。)
持物:飲み物、マイコップ、
川で動きやすい履物(ウォーターシューズ、長靴等)
濡れてもよい服、着替え、水着(必要な方)
帽子、作業用手袋、
昼食ご注文の方は、食器、スプーン、お箸
昼食を頼まない方はお弁当。
※あれば 石頭ハンマー、片手鍬、石箕、
講師:坂田昌子さんプロフィール
高尾山のガイドや自然環境保全・再生を中心に、日本各地で環境再生のワークショップを実施。坂本の石工職人集団「穴太衆(あのうしゅう)」や針江の「かばた」に詳しかったり、魚のゆりかご水田にも長く関わってきていたりと、実は滋賀県とも縁深い。
詳細:
【一日目(7/10)】
川から自然を読み解くガイドツアー。
【二日目(7/11)】
初日に上がった解像度をもとに川の環境改善。
場所は昨年と同じ予定ですが、初日のツアー次第で変更になるかも?
宿泊:
ホテル、宿にご宿泊希望の方は、申し込み後、オススメの宿泊施設をご案内します。(近くにキャンプ場もあります。)お問い合わせください。
現地でのテント泊ができないか、検討中です。
合わせて初日の夕方に懇親会ができないか検討中です。
決まりましたらご案内します。
==20264月の案内文========
昨年も実施した湖西の川の環境改善。
今年もやります。
二日あるので、一日は、川の上流下流を見ながら解説してもらったり、地域の自然を読み解くツアーのようなものをしたいと思っています。
ぼくたちは、普段子どもたちと一緒に、琵琶湖の浜から、砂防ダムのさらに上流まで、川の様子をみていますが、せっかく川に手を入れるのなら、その川がどんな様子なのか、その質感や風景をみること。自然の現状をできるだけ解像度高く読み解くこと。それらが自分の中でつながることが、何より大切だと思ってます。
正直、全国を飛び回る講師…と聞くと、僕は胡散臭さが先に立ってしまう性質です。でも、参加者が帰った後も石を触っていたり、過密スケジュールの中でも、目の前の命のために無理をしてでも動いてしまう坂田さんの姿を見て、坂田昌子さんに来てもらってよかった、また来てもらいたいと毎回思います。(最近は本当に体調が心配なので、もっと早めに作業も切り上げて、休日も大切にしてほしいと、切に願ってます。)
もちろん、自然を読み解く視界の広さ細かさ、初めて聞く人でもわかりやすく話してくれる話し方も含めて、ガイドとしても本当に稀有な面白さを持っています。
湖西の地に住み始めて10年。
この土地の自然の素晴らしさを受け取る一方で、地道に自然を守っていかなければいつまでこの自然が持つのだろうという不安も感じています。
石の文化ができるほど、石の豊かな山と琵琶湖に挟まれ、山の水が琵琶湖にあっという間に流れる湖西。それゆえにできる世界でも珍しい湖の横に広がる砂浜。
この自然をどう読み解き、どう守っていけるのか、今日、目の前でできることは何か、それぞれに考え、感じ、体を動かす二日間になったらと思います


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