6/7.8 生物多様性を豊かに! 坂田マサコさんに学ぶワークショップ @京都綾部市 田舎の大鵬

・・・・・以下、Facebookイベントページより転載・・・・・

生物多様性を豊かに!
坂田マサコさんに学ぶワークショップ @ 京都綾部市 田舎の大鵬

2025年6月7日(土)・8日(日)

3回目のワークショップ
です!

日本海側に近いここ京都・綾部市もやっと春!
ふきのとうが顔を出し、レンゲが雪の下から元気に葉茎を伸ばし、ウグイスが歌い、虫たちが蠢き、日差しに春を感じ、縮こまっていた身体も伸び始め、心も体もムズムズしてきました!

山の麓にある田舎の大鵬では昨年、坂田マサコさんに教えていただきながら、沢から水が流れる場所の環境改善のためのしがらや石積みをやってきました。
間伐された杉の残渣もできるだけ片付け、少しずつ環境が変わってきています。正直、まぁなかなか大変な、手間のかかる作業です。笑
でも、少しやるだけで濁っていた水が澄んだ水に変わり、水量が変わり、澄んだ水場ができたらあっという間にオニヤンマが産卵しに来る、など、小さな一歩的作業でも、すぐに自然が応えてくれているのでは!と思えるんです。

坂田マサコさんは、その鋭い観察力、感性、知識、表現力、自然愛をもって、自然界の目に見えるもの、見えないもの全てを含めてその繋がりをリアルに感じさせてくれ本当に大切な事を気づかせてくれます。
マサコさんほど『内なる自然』を持ち合わせ、深い経験や知識に基づき、瞬時にその場の環境を観察できる人はいないのでは。。と感じています。
だからこそ、日本中から引っ張りだこで、その使命感・情熱で、休むことなく予定を詰め込み、飛び回る。無理はしないでほしいけど、、、心から、かっこいい!と思います。

杉が植えられ過ぎ、多様性を失い、人の手が入らなくなり、荒廃した山や森。
日本の多くの里山で見られる風景。そこにどう手を入れれば生物多様性を回復できる近道になるのか。
植生を観察し、変換点を見極める。そこから見えない地中の水や空気の流れを想像し、どこから手を入れればいいか、マサコさんは指南してくれます。

今年も、坂田マサコさんに教えてもらいながら、一緒に生物多様性豊かな里山づくりをしていきませんか!

今回は、山斜面の石組みやしがら、そして沢下の水が溜まる場所のビオトープ作りです!

ご参加、お待ちしています!

日時 :
6月7日 (土) 9:00 〜 16:00 前回からの経過観察・見立て
店下の表流水パイプの斜面の石組み、しがらの続き
6月8日 (日) 9:00 〜 16:00 マサコさんのお話
沢の下のビオトープ作り
※小雨決行
   天候などの状況次第でプログラムの順序が変更となることがあることご了承下さい。

場所 : 京都府綾部市八津合町内の山林内
    JR 綾部駅よりタクシーで約 20 分、バスで綾部駅南口
    から大町バスターミナル行、寺町下車(約40分)
    バス停から会場までの送迎いたします。
お車は先着数台駐車可能。(事前にご相談ください)

講師 : 坂田昌子さん(一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、環境NGO虔十の会代表ほか)

参加費 : 1日のみ 3,500円  2日間通し 5,000円 

持ち物 : 剪定バサミ、枝切りノコギリ、手袋、雨具、長靴、飲み物、昼食
※ お弁当を希望される方は事前にお申込みください(1,000円/個)近くにコンビニはありませんのでお気をつけください。

宿泊 : 2日ご参加で宿泊ご希望の方は、域内の農家民宿などを
   ご案内しますのでお問合せください。

講師 / 坂田昌子さん
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長 等々《高尾山》の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り。生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の《高尾山》にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた《高尾ツリーダムカフェ》をセルフビルドで建築中。
また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
坂田昌子さんのwebサイト  https://sakatamasako.com/
坂田の杜  https://sakatanomori.wixsite.com/joinus

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