7/5 私たちはどんなまち“府中”を未来に残すのか ― 失われる緑と生物多様性 @東京都府中市&オンライン

当日の告知になってしまいましたが、本日18時30分から府中市市民活動センタープラッツにて、街路樹など都市の樹木について話します。
都市や町では、次々と伐採されたり、とんでもなくひどい強剪定をされて無残な姿となっている木々をしょっちゅう見かけます。
最近では、お寺や神社の樹木まで切られているのを見て啞然とします。

都市の生物多様性にとって欠かせない存在である樹木ですが、
「安全性」「落葉がいや」「虫が来る」などを理由に樹齢100年ぐらいの大木が今ややっかいもの扱い。
リスク0を目指すなら都市の緑は消えてしまいます。

樹木たちは生き物。
樹木たちの生活史を知り、何をしているのかから、人間だけでなく他の生物たちも含めたコモンとしての樹木を守る必要について話したいと思います。
風景とは、そこで暮らす人々の思想を明確に反映しています。市民と自然の関係が希薄であればあるほど草木がある風景は失われていきます。

人と自然がどうむきあっていくか…都市や町が問われている問題!
会場は30人ぐらいまでですが、オンラインやアーカイブもあるそうなのでぜひ!
申込先はこちら→ https://peatix.com/event/5045732
拡散よろしくお願いします。

・・・・・以下、Facebookイベントページより転載・・・・・

私たちはどんなまち“府中”を未来に残すのか ― 失われる緑と生物多様性

府中市でも、新たに大規模な開発により、地域で大切にされてきたけやきや桜の木々が伐採されようとしています。
樹木で暮らしていた小鳥たちの居場所を奪うだけでなく、地球温暖化によって私たちの生活にも悪影響を及ぼします。
都市の緑は大きく減り、気候危機は私たちの暮らしを脅かしています。
この変化は、生物多様性にもダメージを与えています。
都市に暮らす私たちが、どんなまちを将来に残せるのか。
高尾山の自然保護や里山再生に長年取り組んできた坂田昌子さんをお招きし、都市で暮らしながら私たちに何ができるのか、一緒に考えましょう。

日時:7月5日(日)18:30〜
会場:府中市市民活動センタープラッツ 第6会議室
参加費:500円

講師:坂田昌子さん
環境NGO 虔十(けんじゅう)の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等々。高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。
また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
https://sakatamasako.com

参加申し込みはこちらから。(会場では先着32名)
オンライン開催も予定しています。
https://peatix.com/event/5045732

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