・・・・・以下、Facebook投稿より転載・・・・・
10月に入り、ようやく天気も安定してきたでしょうか。
今年度最後のワークショップは昨年雨天でできなかったヨシ原の整備と利用です。
8月末の豪雨では、この十二町潟も水が溢れ、近隣の住宅地も浸水被害がありました。
水の豊かさと洪水は背中合わせ。ヨシ原は水を浄化し、水の勢いを弱める一方、放置すると枯れ草や土砂が堆積して陸地化が進むこともあります。
かつて肥料や建築資材として利用されていたヨシを適切に管理し、その循環を取り戻すことは、生物多様性の保全だけでなく、減災にもつながります。
生き物たちの働きを大切にすることは、私たちの暮らしを守ることでもあります。
ぜひご参加ください!
申し込みフォーム
https://qr.paps.jp/uJpvp



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