11/10 坂田昌子さんと歩く 鵜川の『今』を読み解くガイドツアー @滋賀県高島市

・・・・・以下、Facebookイベントページより転載・・・・・

坂田昌子さんと歩く 鵜川の『今』を読み解くガイドツアー 〜砂防ダムの土砂流出と自然の自己修復プロセス〜

7月に開催したWS当日、鵜川の砂防ダムの水抜きパイプから、大量の土砂と落ち葉・ヘドロが流出しました。WSの内容は急遽「生き物の緊急避難場所づくり」へと変更。
その後1ヶ月は、河口に溜まったヘドロをかき出す作業のために、遠方からもたくさんの方が毎週駆けつけてくれました。
(※当日の様子やその後の変化の詳細はこちら:https://note.com/small__forest/n/n79d509c4f736 )

さらに8月末の豪雨では大きな増水が発生。溜まっていたヘドロが一気に流されると同時に、スーツケースほどもある大きな岩がゴロゴロと動くほどの大変動が起こりました。

琵琶湖へヘドロが流れ出てしまったのは残念な事実ですが、同時に岩が動いたことでこれまでと違う場所に「深み」が生まれ、そこに新しい魚たちが集まり始めるなど、人間の手では不可能なレベルの大きな変化も生まれました。

一方で、これまで私たちが小さく積み重ねてきた石積みの大部分は流され、川のお手入れは再び「再スタート」を切ることになりました。

砂防ダムの土砂流出や、逃れられない大水を前提としたとき、私たちはどのように川へ手を入れ、共生していけるのか——。

土砂流出から数ヶ月が経った鵜川の現場を、生物多様性の視点から坂田昌子さんと共に改めてじっくり「観察」し、自然の復元力とこれからの手入れのあり方を読み解いていきたいと思います。

申込はこちらから:https://forms.gle/AhzckWEhfnqo8yDj7

【当日の流れ】
9:30〜「鵜川のこれまで」の共有 & 坂田さんからの導入
 ・これまでの鵜川でのお手入れの歴史
 ・7月の砂防ダム決壊直後の現場、その後の土砂流出メカニズム
 ・坂田さんのお話
10時ごろ~ 鵜川のフィールドツアー(前半)
 ・河口部~砂防ダムの状況を坂田さんの解説を聞きながら歩く
 ・7月の土砂流出から時間が経ち、川(自然)がどう変化したか解説。
12:30頃~ 昼食 
13:30〜15:30頃:フィールドツアー(後半)& 現場での見立て・手入れ(できれば)
15:30〜16:00頃:ふりかえり・解散

【イベント概要】
日時: 11月10日(日) 9:30開始 〜 16:00ごろ終了
集合場所: 滋賀県高島市・鵜川周辺(詳細は申込み後に案内します)
内容: 鵜川の現地観察・ガイドツアー
講師: 坂田昌子さん

【参加費】
一般: 5,000円
リピーター割(過去のWS参加者): 4,000円
地元割(高島市・大津市在住): 3,000円
18歳以下: 無料
※昼食ご希望の方は別途500円(羽釜で炊いたご飯とお味噌汁)

【定員】
20名程度(先着順)
(坂田さんの読み解きを一人ひとりがじっくり受け取り、少人数で深い観察と対話の時間を大切にしたいため、定員を設けています。)

【持ち物・服装】
飲み物、マイコップ、帽子、作業用手袋(軍手や革手袋)
川で動きやすい履物(長靴、胴長、マリンシューズなど)
濡れてもよい服、着替え
昼食(ご注文されない方はお弁当をご持参ください。)
申込:https://forms.gle/AhzckWEhfnqo8yDj7

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